Q&A

よくあるご質問

宿舎で生活する実習生と近隣の生活面でのトラブルや火災事故、交通事故、心配ですが大丈夫でしょうか?

現地の学校においても、入国後の講習においてもの日本の生活ルール、日本の交通ルールや消防講習等を受講します。又、ごみの分別や出し方のルールもオリエンテーションを行っており、実習生が日本の生活に順応できるようカリキュラムを組んでおります。

実習生が途中で帰国してしまうこともありますか?

実習生自らの意思で途中で実習を中止し帰国する実習生はいませんが、 稀に家族の不幸や家庭の都合による理由で実習を断念することもあります。又、 旧正月休みに企業様に事前相談を行い、有給休暇等を使い、一時帰国するケースもあります。

実習生に残業や休日実習をさせてもいいですか?

あらかじめ時間外の実習や休日実習の関する協定を締結していれば残業も休日実習も可能です。

有給休暇は本人からの希望があったときに取らせますか?

企業様に配属後、半年後に法律に基づき有給休暇が発生します。2019年4月から施行された労働基準法では年10日以上の有給休暇の権利がある従業員については、最低でも5日以上は有給休暇を現実に与えることが義務付けられました。

日本語のレベルはどの程度でしょうか?

技能実習生は現地で約3ケ月、入国後も1ケ月講習においても日本語を学びます。日本語のレベルには個人差がありますが、現地送出し機関と連携を取り教育にも努めております。入国してから約半年後には日常会話レベルの聞き取りができ、会話が話せるようになります。

社会保険は加入しますか?

日本人従業員同様に加入が義務となっております。

実習生の住居・生活必需品は?

宿舎は受け入れ企業様にご準備いただき共同スペース以外に一人当たり3畳程度を確保していただくことになります。詳しくは別途資料をもって説明させていただきます。冷蔵庫、洗濯機、冷暖房機もご準備いただきます。又、今では実習生家族との連絡手段はスマートフォンが欠かせません。Wi-Fiの接続環境にご協力お願いいたします。

技能実習制度はどんな職種でも5年の受け入れが可能ですか?

80職種144作業に限定されています。又、優良実習実施者として認定されれば5年受け入れが可能になります。3年の受け入れ実績と条件が満たされていれば可能になります。

実習生が病気や怪我をしたときはどうしたらいいですか?

技能実習生は日本人と同様に健康保険に加入します。 そして3割負担に加えて長期実習の場合は実習生総合保険の加入をお勧めしております。こちらは企業様に加入していただいております。 就業中以外の病気、怪我の医療費など実質負担はゼロとなります。

実習生を初めて受け入れるのにあたり諸々心配なのですが大丈夫でしょうか?

実習生と企業様が技能実習が安心してできるよう書類作成やトラブル発生に備えてスタッフが直接訪問しサポートさせていただきます。